一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
再び断眠の夜が続いている。夜中にぱちっと目を覚ます。それも何度も。たぶん精神的に疲労が溜まっているのだろうし、病状の悪化もあるかもしれない。良くない兆候。
昨日は、まったく寝た感じがしなかった。夢らしい夢も見なかった気がする。そんなときは、体ではなく脳が休んでいるというが、どうなのだろう、あの朝起きた時の頭の重さというと、寝てないのではないかとさえ思ってしまう。
夜中起きると、しんっとした空間、まだ夏にはならないけれど暑い日が続いている中で、わずかに冷たい空気、まだ夜の明けない暗闇の中で、布団にもぐって不安を消す。
子供の頃こわい番組を見た後に寝ると、布団から少しでも体の一部がでると、知らない世界へ連れて行かれると怖くなった。そんなことを思い出しながら布団に潜る。そうやって何度も夢の中へ入っていこうとするけれど、心の病状は深刻だ。
まどろむ中でどうか幸せな夢がみれますよう、やさしい世界に逢えますよう、そう願って床に入る。けれど、寝るのが怖い。どろのように疲れて、睡魔に勝てないくらい疲れて寝ればこんな不安もないんだろうな。



日常 | comments(0) | -
- | - | -
Comments
Post a Comment